こんにちわ、かんたです。

画像・映像処理系のソフトウェアを開発・販売するsMedio(3913)が、本日大きな陽線を付けてストップ高となりました。

会社からの開示は無し。ストップ高の理由を記します。

基本情報

まず、企業の基本情報を載せておきます。
バフェット・コードから引用です。

直近の決算は赤字続き。低迷が続くものの、時価総額15億は大化けの可能性ありか?

ストップ高の理由は株探ニュース

株価が動いた理由は株探ニュースです。

大化けのプロローグ、AI関連「中低位株」ここから狙う5銘柄

概要はこちら。

AIやIoTは市場がまだまだ伸びるテーマ。その分株式市場も甘めに評価をしがちです。ALBERT(3906)やブレインパッド(3655)、HEROZ(4382)などは既に新興市場、AIの星として認知されていますが、PERベースで見ると100オーバーもあり他業種と比べてかなり割高感(もちろん、PERを異なる業種間で比較すべきではないが)があります。

次に飛躍が期待されるAI関連株は皆が待つところ。こういったニュースは注目度も高いですね。

現時点では、投資CFもそれほど支出しておらず、取引業務の範囲内でAI開発をしているように見えるsMedio。営業CFも大幅に赤字を計上するも、一時的なものと会社は主張。

実際のところどうなのか、踏まえながら今後の会社業績の行く末を見守っていく必要がありそうです。

その他の紹介銘柄

この記事で紹介されたのは「AI関連5銘柄」。トップでsMedioが紹介されましたが、他の4銘柄はどんな銘柄が?その株価は??

日本サード・パーティ(2488)

3%強の寄り高から、一時1,030円(+12.0%)を付けるも、上髭をつけて969円(+5.4%)で引け。

データセクション(3905)

4%強の寄り高から、こちらも一時582円(+7.1%)を付けるも、上髭を付けて陰線の565円(+4.0%)で引け。

ショーケース(3909)

4%弱の寄り高から、大陰線。-17円の721円(-2.3%)で引け。

USEN-NEXT HOLDINGS(9418)

反応薄。1%弱の寄り付きから、一時1%強のマイナスも、引け値は809円(-0.3%)。

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